第22回WordBench神戸に参加したよ! -サイトを構成する技術説明・サーバーディレクション



初めに、声を大にして言いたい。

「今回のWordBench、すっごくよかった!!やっぱり事例紹介、イイ!!」

超濃い、実用的な、すぐに案件に活かせそうな内容でした。

具体的に言うと、ブレンさんとpictronさんが、実案件を出して、お金の話まで、色々と説明してくれたのです。
たぶん、スライドも公開されていないと思います。

と言うことで、全容は書けませんが、「第22回WordBench神戸」の私的ポイントをまとめますね。
注)前回同様、かなり主観が入っているので、これが全てではないです。
ほかの方のブログなども参考にしてください。

今回のお題は、
@bren_bossさんによる、「サイトを構成する技術の説明」
と、
@pictron2009による、「レンタル、VPS、AWS、黒い画面がきらいなデザイナーがどう使う?なぜ使う?」
でした。

「サイトを構成する技術の説明」

  • 超便利プラグイン「TinyMCE Templates」
    知ってはいたのですが、使ったことなかったです。
    というか、イマイチ、使った時のイメージがなかった。
    けど、今回、こりゃ便利だわ。と思いました。アイデア次第で用途が広がるプラグインです。ブレンさんは、表のhtmlをテンプレート化し、お客様が投稿内で自由に表が作れるように実装されていました。
    表にしたいときはカスタムフィールドを駆使して…と言う感じでしたが、これを使えば、自由に投稿中に表が組めますね。
    開発者の宮さん、ありがとうございます!使わせていただきます!!
  • カスタムメニューが便利
    これも、自分のブログではデフォルトであったので使っていましたが、納品案件では使ったことなかったです。
    お客様側でメニューをいじるという考えはなかったので。
    でも、お客様側でメニューをいじる、いじらないにかかわらず、便利だとわかりました。
    カスタムメニューはどこに配置してもOKなので、例えば、ヘッダーとフッター両方に、しかも、フッターには2つなど、自由に可変形のメニューが簡単に実装できるんですね!
    メニューに並べたいリンクは、自由度高いので、コードを書きたくない人にはもってこいですね。
    ちなみに、管理画面上の方の「表示オプション」から、CSSを付けるとか、色々細かい設定が可能です。
  • JetpackプラグインでWordPress.comみたいに!
    このプラグインを入れておけば、いろんな基本的機能が追加できる。WordPress.comみたいに。
    OGPの設定とか、アクセス分析とか、ソーシャルボタンとか、機能いろいろ盛りだくさんプラグイン。
    すでに完成しているサイトに入れると被る機能が出そうなので、サイトを作るときにまず入れて、足りない機能を他のプラグインで補う方がよさそう。
    ちなみに、ブログ向けの機能が多く、CMSとしてWordPressを使う場合には、あまり使わないかも。
    LATEXも入力できるようになるよ!w
    アクセス分析が意外と便利そうだった。
    試しに私のブログにも入れてみたけど、Akismetのように、WordPress.comへの登録が必要になります。
  • WP realtime sitemapでサイトマップページが作れる
    投稿やページが増えたら、すぐに反映される、サイトマップページが作れるプラグインです。
    サイトマップを作りたい!という案件では便利ですね。
  • Easing Sliderでかっこいいスライダーを簡単に!
    文字通り、簡単にスライダーが作られるプラグインです。

「レンタル、VPS、AWS、黒い画面がきらいなデザイナーがどう使う?なぜ使う?」

  • アメブロはメルマガと同じ拡散と思え
    アメブロは記事をUPしたら、購読者にメールが届くらしく、人気アイドルのアメブロ記事にサイトが紹介された!とかなると、アメブロへのUPからすぐに一気にアクセスが来るらしい。
  • AWS S3に画像を退避して、急なアクセス増加に対応
    何の準備もなしに、急なアクセス増加があると、普段は細々とやってるサイトは、すぐに落ちてしまう。
    けど、「来週、テレビで紹介されるんだ~。うちの店♪」なんて情報があるんだったら、打てる手もある。
    例えば、アクセスが多くなりそうな画像だけでも、AWS S3に退避し、負荷を分散するとか。(AWS S3は静的なファイルだけ置けるので、とりあえず、画像。)
    ちなみに、AWS S3は黒い画面を触らなくても、大丈夫!らしい。
    あと、設定をすればログをとれるので、例えば、待ち受け画面のダウンロード効果測定などが可能。
  • CSSスプライトはやったほうがいい!
    私は普段、CSSを書く仕事がないのであまり気にしたことがなかったのですが、やっぱりサーバへのリクエスト回数はそりゃ少ないに越したことないですね。
    画像が多いサイトだったら、特に効果があると思います。
  • メールサーバとWebサーバは、別に!
    メールサーバとWebサーバは分けた方がいい、と。
    今は、メールサーバだけ、安くで契約できるし、独自ドメインを使ってても、振り分けられるし。
    我が家も、メールサーバとWebサーバは別ですね。メールサーバはGoogle Appsを使っています。

以上!

pictronさんのセッションは、スライドは公開されていませんが、紹介されたサイトのURLは一覧でまとめてくださっています。
サーバーディレクションリンク集

今回は、ネットで調べても出てこないようなWordPressの話がいっぱい聞けました。

6/15のに開催されるWordCamp Kobeも、きっと、こんな感じになるはず!
↓ ↓ ↓
wckobe2013

◆2013.04.10 Jetpackについて、追記しました。

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