第21回WordBench神戸に参加したよ! -Gitとフックの勉強会のまとめ



今日のお題は、
上村さんによる、
「もしWordPressユーザーがGitを使ったら 〜WordPressテーマを共同編集しよう〜」
→ 公開されたスライドこちら

ひっしーさんによる、
「俺のフックがこんなに簡単なわけがない。」
→ 公開されたスライドはこちら
今日の話は、プログラマ向けの内容というイメージだったせいか、いつものWordBench神戸に比べ、男性比率が高かった!

内容は、togetterにもまとめられているし、スライドもわかりやすいので、私は頭に残った内容・思いをつらつらピックアップしていきたいと思います。(というか、ほとんど所感です。。)

Gitについて・・・

  • Gitを使えるサーバはいろいろある(GitHubだけだと思っていました。。)
  • Gitを使えるサーバはいろいろあるけど、サーバによりできること、できないこと、有料になることが違うので、最適Gitサーバの選定も大事。
  • いろいろインストールしたりして、環境を整えるのに時間がかかりそう。
  • winとmacで結構違う。文字化けに関する対応とか、実はややこしい?(今日の実演でも文字化けしてたから…)
  • Gitに関して素人だけで運用しようとすると、ちょいちょい出てくる問題に対応できなさげ。
  • Gitを使うからと言って、安心せず、こまめなpull&push、コミュニケーションは大事。
  • 用語も難しいし、カタカナ英語が多いから、いっそのこと英語で始める方がいいかも。
  • コンフリクトが起きた時のマージの仕方は要勉強。
  • 昔SVNを使ってたけど、Gitは視覚的にGUIで使えるから便利?どっちが使いやすいのかな?安定してるのかな?

フックについて・・・

  • WordPressの利用者が自由にテーマを変えても、処理が消えないようにフックを使う、という話があったけど、functions.phpにはフックは書かない、ということなのかしら?プラグイン化しちゃえってこと?ちなみに、私はfunctions.phpに書いちゃうよ。お客様の方でテーマを自由に変えてしまう、という案件の場合は、フックを外出しする必要があるね。
  • いろんなサイトに乗ってるフックをコピペしたり、ちょっと改造するのは簡単だけど、自力でコアファイルの中から使いたいフックを探すには、長年の経験で培った勘(フックを嗅ぐ力!!クンクン!)が必要。
  • フックが分かったとしても、引数や戻り値はそのフック近辺のコアファイルを読んで解読しないといけないので、またこれがハードル高い。
  • フックを使いたいなら、もちろんPHPを勉強しないとね。そんなに簡単なわけではない!甘くない!(デザインメインの人は、ここまでする必要があるのか?!)→ちなみに、うちの会社は分業で、デザイン的コーディングとプログラミング的コーディングが分かれてしています。わたしは、プログラミング的コーディング。主にPHPを扱う人です。そりゃ、両方できるに越したことはないと思うよ!
  • フックの勘・使いこなしに関しては、実践あるのみ!
  • Codexにあるフック一覧は使えないのかしら?
  • フックのあるプラグインはうれしいよね♪

以上。

詳しい内容は、スライドを見るか、まとめてくださってるtogetterを見てくださいね!

いろいろ気づきの多い内容でした。ありがとうございました!

【追記】
Gitの実演での文字化けですが、上村さんから教えていただきました。
「昨日の実演での文字化けは、GitのせいではなくてCotEditorというエディタが文字コードを自動認識してくれなくて起こりました。Gitとは直接関係ないです。」
ということらしいです。

第21回WordBench神戸に参加したよ! -Gitとフックの勉強会のまとめ」への7件のフィードバック

  1. kitakado_h

    RT @takenao: 【ブログ書いたよ!】第21回WordBench神戸に参加したよ! -Gitとフックの勉強会のまとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です